車の往来が少ない、静かな朝。
職場で仕事をしていると
窓ごしに小さなお客さんがやってきました。
片足で立つ、白と黒の小鳥です。
口ばしに何かを加えて、チョンチョンと歩いていました。
なんてことのない朝のひとコマですが
時間に追われる毎日のなかで、ほんの少しホッと感じる瞬間でした。
(残念ながら写真はとれませんでした)
このようなことがあると、一目みて
なんという鳥なのか分かる人になりたいなーと思います。
ちなみに私が判別できる鳥は、ツバメ、雀、ハト...
とお恥ずかしい限り。
鳥のことを書くには、十年以上早いですね(^^);



